悩み

【完全攻略】若手社員が飲み会で上司に気に入られる方法

社会人になると、誰でも必ず参加することになる会社の飲み会

『あ~行きたくない。。。』って思ってもどうしても参加しないといけないことって、社会人ならありますよね?

特に若手社員のうちは多いと思います。

しかし行きたくない飲み会に参加する以上!!

せっかくなら上司や先輩に気に入られるようにした方が今後の仕事的にも上手くと思いませんか?

そこで、新入社員が覚えておけば上司や先輩から一目置かれる方法を時系列にそってお伝えしてきます。





飲み会前

 

日程調整

日程調整で大事なポイントは、まずは上司の日程を確認しおさえることです。

役職が上がるにつれると接待なども増えるため、上司のスケージュールをおさえるのが難しくなってきます。

そのため上司の予定に合わせて日程調整していくと、上司から好印象を持たれるでしょう。

例えば歓送迎会なども場合は、主賓の方にも事前に伺いましょう。

立場が上な人や主役にまずは聞き、すぐに日程をおさえるのがポイントです。

 

全体へ出席確認、店の予約

日程が決まったら全体に出席確認をし、お店の予約をします。

お店を決める際には、予算や好まれるコース内容などをあらかじめ確認の上行うことが大切です。

開始時間や、会社や最寄り駅からのアクセスの良さも押さえておくべきポイントです。

 

上司への依頼

飲み会の場で、乾杯や締めの挨拶を上司に頼む場合は必ず事前に一声かけておきましょう。

加えて、上司が立て替えて支払ってくれる場合はカードが使えるお店かもチェックしておくことをお勧めします。

 

飲み会当日

席次

社会人として絶対におさえておくべきとても重要ポイントです!

基本中の基本ですが、上司は上座(入口から一番奥)、自分など部下は下座(入口から一番近い)ということを忘れずに!

若手社員は店員さんにいつでもオーダーが出来るように、下座に座ります。

上司や主賓の方は奥の席で真ん中に座り、部下が囲めるようにすると配慮が出来る印象を与えられます。

 

常にグラスを確認!

飲み会が始まったら、今度は飲み物が足りてない人はいないか意識するようにしましょう。

私は新人時代、グラスが半分になったらメニュー表を持って次のオーダーを確認するよう先輩に教えられました。

飲むペースは人それぞれなので、一概には言えませんがなくなる前に伺うことがポイントです。

お店が混雑していると中々出てこない場合もあるので、配慮できると『気遣いが出来る!』と思われます。

また途中から来た参加者にも忘れずに伺い、お皿などが足りてなければすぐに手配します。

サラダなど取り分ける料理は、出来るだけきれいに取り分けると更に好印象です!

 

全てのテーブルに行く!

最初の席にずっと座っているのではなく、色々なテーブルに回りお酌することで上司から可愛がられます。

普段の仕事場と違い、お酒の席だと普段とは違った一面がみれて打ち解けれらることが多いです。

これを機に先輩や上司と距離を縮められると、仕事の場でも何かあった際に助けてくれたりします。

少々面倒に思われる方もいるかもしれませんが、頑張って実践してみて下さい!

 

忘れ物チェックと次の手配

飲み会が終わった後は全員を素早くお店の外に誘導し、忘れ物はないかチェックしてからお店を出ましょう。

酔っぱらっている人がいる場合は、その人の鞄を忘れずに(笑)

タクシーの手配や、2次会会場の手配も素早く出来るよう事前にチェックしておくと更に良いでしょう。

 

飲み会後

お礼を言う

これは銀行員特有の文化かもしれませんが、次の日の朝に『昨日はありがとうございました。』と上司などにお礼を言います。

他の業界の場合でも、お礼を言って嫌な印象を与えることはありません。

礼儀正しい印象を与えることも出来るので、率先する価値ありです。

 

精算

飲み会の精算を展開するのも若手社員の仕事です。

どのくらい傾斜をつけてれば良いのかなど年の近い先輩に確認し、出来るだけ早く展開するようにしてください。

 





まとめ

いかがでしたか?

元銀行員目線で書かせて頂いたので、業界によっては多少異なる点もあるかもしれません。

しかしどの項目にも共通することは、相手に喜ばれることをするということです!

難しく考えずこれだけを意識していれば、『あ、この子は気が利く子だな。きっと仕事も出来るようになる!』と思ってもらえます。

また、上司の話をニコニコと笑顔で頷いているだけでもいいんです。

特に女性新入社員は、これが大きな武器になったりもします。

気を配る面が多くて大変に思われるかもしれませんが、数をこなせば自然と出来るようになっていきます。

そして上司に気に入られると、会社の飲み会、仕事そのものも楽しく思えるはずです。

社会人の第一歩と思い、ぜひ実践してみてください!