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【動画】2019巨人ドラフト1位!青森山田、堀田賢慎の評価まとめ!

 

プロ野球ファンが待ちにまったドラフト会議が行われました。

巨人は外れ一位で青森山田高校の堀田賢慎から交渉権獲得しました。

巨人ファンが気になる堀田賢慎の評価についてまとめました。





2019巨人ドラフト1位!青森山田高校・堀田賢慎プロフィール

  • 堀田賢慎(ほった けんしん)
  • 岩手県出身
  • 青森山田高校
  • 2001/5/21
  • 185.0㎝/80.0kg
  • 右右
  • 甲子園出場なし
  • 武器は最速151km/hの角度ある直球
  • スライダーなど5種類の変化球を操る
  • 家族は両親と兄。父・郁雄さんは花巻東野球部OB
  • 座右の銘:日々成長

野球は桜台小学校1年生の時から始めました

花巻リトルシニアでは3年夏に全国大会出場。

花巻リトルシニア時代から癖のないフォームに定評がありました。

当時は最速130キロにも満たず、地元の高校でやろうかなと思っていたそうです。

しかし、青森山田から声がかかり進学を決断。

1年秋からベンチ入りし、2年秋からエース。

当時は64キロと細身で1年時は体ができるまでは1イニング限定、ブルペンでも30球と大事に育てられました。

「個人差があり、堀田は遅めの選手。入ってきた時、すでに筋力のある選手もいるが、堀田は成長期真っ最中。」と青森山田の兜森監督。

1年生の5、6月から夏が終わるまで、練習試合での登板は1日1イニングのみ。

9月下旬に投げた5イニングが1年時の最長。

2年夏青森大会は八戸学院光星・武岡に2打席連続で被弾し敗戦。

「甘えがあった。直球だけでは通用しない」と闘志に火がつき、冬には食トレを敢行。

3食に加え、練習中にプロテインやバナナ、寝る前には餅を食べるなど1日6食を実施。

16キロ増の80キロとし、最速は151キロに到達。

3年夏青森大会は力を出し切れずノーシードの八戸学院光星に3回戦で敗退。

しかし成長著しいことから、甲子園未出場ながら無限の可能性にほれ込んだスカウトが続々と練習視察に訪れました。

「メジャーのトレーニング方法を動画で見て憧れを持った。プロでトップレベルの選手になって、いつかメジャーにも挑戦したい。」

と大きな夢も持っています。

東北では佐々木選手が注目を集めていますが、堀田選手は『東北のもう一人の逸材』と言われいます。

今週の週刊ベースボールでは、以下の様に紹介されています。





【動画】2019巨人ドラフト1位!堀田賢慎の評価

青森大会では、NPB12球団20人を超えるスカウトの前で好投。

均整のとれた体

185cm80kgの恵体

肩と肘の柔軟さ

「一冬こえて伸びた」選手

ストレートはキレがあって力強い

ストレートも変化球も、1つ1つにいいものがある。夏にどれだけできるかだね

直球が狙われているとみや変化給主体の投球にシフトするなど順応性もある

肩・肘の柔軟性を活かしたしなやかなフォームから投げ込む最速150キロ超の直球が魅力。

一冬で球速が10キロ近く伸びたように大化けの可能性を持ち合わせている

腕を上げてくる力感がいい。投げる時につい力が入ってしまうところで、力が入っていない。

リリースの時だけ、しっかりと力をボールに伝えられるため、140キロ後半で表示されたボールが150キロ台に感じられる。

クセのないフォームから放るストレートは威力があり、低めでグッと伸びる。いくらでも見ていられる、まるで「芸術品」のようなボール

 

と称賛の声が相次ぎました。

堀田選手の動画を見つけたので、ご覧ください。

ドラフト会議後、原監督も「まさに本格派。体(の大きさ)も智之くらいあるんじゃないですかね。バランスのいいすばらしい投手」と評価しています。





【動画】2019巨人ドラフト1位は堀田賢慎!Twitterの反応


早くも将来のエース候補とファンから大きな期待が寄せられています。





まとめ

2019年ドラフト巨人1位に選ばれた堀田賢慎。

ファンからは早くも大きな期待が寄せらています。

最速151キロと恵まれた体もあり、今後が楽しみですね。

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