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【動画】ロッテ井口監督、禁止行為で初退場処分!死球ではなく誤審では?9/9ホークス戦

 

2019年9月9日、ヤフオクドームで行われたソフトバンクホークスvs千葉ロッテマリーンズ。

ロッテ・井口監督がソフトバンク・グラシアルの死球判定を巡って嶋田球審に抗議した結果、「禁止行為」で退場を宣告されました。

Twitterでは、そもそも審判の誤審では?と話題となっているため意見を集約しました。





ロッテ井口監督が退場処分となった場面

二木の投じた初球がグラシアルの胸元へ。

打ちにいったグラシアルの右肩をかすめてデッドボール判定となりました。

すると井口監督は“スイングしたのではないか”とアピールするジェスチャーを見せながらベンチを出て抗議しにいきます。

しかし、すぐさま嶋田球審は井口監督に退場を宣告しました。

大ブーイングのロッテファンの様子です。

そもそもデッドボールなのか、スイングしてるのでは?といった疑問が残ります。

説明もなしにいきなり退場では、ファンも納得できないはずです。





井口監督が退場になった禁止行為とは?

井口監督が退場となったルールについて、調べてみました。

引用:@haru_20019 Twitterより

野球規則書(ルールブック)の8.02(c)【原注2】に、上記のように掲載されています。

ハーフスイングは審判の判定が最終判断のため、講義は認められず審判に近づけば退場処分となる。

嶋田球審は試合後に、

ハーフスイングは審判の判断が最終判断。それに対してベンチから出た時点で警告なんです。審判に近づいたら退場。やりとりとかではなく、そのルールを適用しました。

死球かどうかのリクエストはできますが、そのリクエストの話じゃなかった。井口監督は『スイングだ』と言っていたので。

と、退場処分を下した経緯を説明しました。

確かにこのルールが適用されると、禁止行為のため退場になってしまうのかもしれません。

しかし、その前に死球ではなく誤審では?スイングしているのでは?という疑問がやはり残ります。

そもそも死球ではなく誤審では?スイングしてる?

Twitter意見

そもそも死球なのか疑問が残る中で、スイング判定への抗議で退場はやはり納得出来ないという意見が多かったです。

元ロッテ、里崎氏の見解(スロー動画あり)

里崎氏コメント(上の動画より)

「まずデッドボールのリクエストをしてから、ハーフスイングの抗議をすれば退場にならなかったのではないか?」

審判に確認する順番を間違えてしまったということでしょうか。

里崎氏も初めてこのルールを知ったそうです。

野球のルールは複雑ですね。

しかしこのスロー動画をみると明らかに当たっていないので、やはり腑に落ちないですね。





まとめ

井口監督は禁止行為によって退場になりました。

あまり知られていないルールだったため、驚いたファンも多かったでしょう。

しっかりとした説明があればファンも少しは納得出来たかもしれません。

また審判の判定自体はやはり誤審との意見が圧倒的に多かったです。

審判には、慎重に判定してほしいですね。