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【動画考察】平手友梨奈『角を曲がる』MV最後「ごめんね」意味や解釈は?

 

欅坂46・平手友梨奈が、ソロ曲「角を曲がる」のMVが9/20に公開されました。

MVのラストシーン解釈や、最後になんと言っているのかに話題となっています。

そこで、皆はどう解釈しているのか、なんて言っているのか調べてまとめました。





平手友梨奈『角を曲がる』MV、ラストまでの考察

舞台の廊下を走っているシーン。

それは今までの平手友梨奈を表しているのではないでしょうか。

自分の意志ではなく、周りの大人やファンからのこうあって欲しいなどの期待や想いに操られてきた。

センターとしての重圧などそういった葛藤とも戦っていたように思えます。

らしさって一体何?

あなたらしく生きればいいなんて

人生がわかったかのように

上から何を教えてくれるの?

周りの人間(ひと)に決めつけられた

思い通りのイメージになりたくない

そんなこと 考えてたら眠れなくなった

だからまたそこの角を曲がる

一番の歌詞の一部ですが、歌詞からも平手友梨奈の気持ちが伝わってきますね。

また平手友梨奈がどんなに頑張っても、批判を受けることもあればもっと期待されることもある。

振り放したくても、振り放せないで葛藤している姿を現しているように思いました。





最後ダンスシーンの意味や解釈

ラストのダンスシーンには、二人の平手友梨奈が登場します。

先ほどの廊下のシーンから一人の平手友梨奈が鏡を割り、もう一人の平手友梨奈がいる部屋に登場する場面から始まります。

  • 部屋にいた平手友梨奈→他人からの自分のイメージにもがき苦しむ
  • 鏡を割った平手友梨奈→自分らしく自由に優しそうな笑顔を浮かべて踊る

自分らしく生きたいと思いながらも、センターとしての重圧や周囲のイメージ通りにもがき苦しんだ平手友梨奈の3年間を表していると解釈しました。

鏡を割った平手友梨奈やダンスの表情をみると、そんな自分を受け入れ、これからは自分らしく生きていくと決心し気持ちが穏やかになった平手友梨奈を表しているとも解釈出来ます。

最後に言ってるのは「ごめん」?

最後はなんと言ってる?


最後、平手友梨奈が何か呟いて終わるのですが、口元が動いているだけのため、なんと言っているのか?話題となっています。

  • がんばれ
  • 見っけ
  • ごめんね
  • おかえり
  • またね

Twitterでは様々な意見がありましたが、「ごめんね」が一番多かったです。

実際の口元の動きや、歌詞やMVを考察しても「ごめんね」が有力かと思います。

「ごめんね」意味の解釈

最後の「ごめんね」は一体誰に向けて、何に対してのごめんなのか解釈が別れています。

様々な解釈がありますね。

どれが正解かは答えがないので分かりませんが、

自分らしさが分からない、周りの期待通りに生きてきたため自分らしく生きて来れなかった。

それに気付き、苦しかった自分自身に対する「ごめんね」なのでしょうか。

または、そのことに気付きこれからは自分らしく生きていきたいと思い、周りの大人やファンの期待に応えられないかもしれない。

それに対する「ごめんね」とも解釈できます。

以下、「角を曲がる」ラストの歌詞です。

らしさって一体何?

あなたらしく微笑んでなんて

微笑みたくないそんな一瞬(とき)も

自分をどうやれば殺せるだろう?

みんなが期待するような人に

絶対になれなくてごめんなさい

ここにいるのに気づいてもらえないから

一人きりで角を曲がる

歌詞をみると、周囲の期待に応えられずにともやはり解釈出来ますね。

ファンにとっては、胸が苦しくなりますね…





まとめ

『角を曲がる』のラストシーンの解釈、最後に『ごめん』と言っているかについてまとめました。

ラストのダンスシーンは、世間のイメージと本来の自分とでもがき苦しんでいた平手友梨奈の3年間を表しているようでしたね。

最後の「ごめん」は色々な解釈が出来ますが、いずれにしてもファンには心苦しくなる解釈となりました。

これからは、周囲の期待ばかりでなく自分らしく生きる平手友梨奈を応援していきたいでうすね。