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【画像】中村匠吾の愛用シューズはナイキ!厚底が勝利の決め手か?

 

2019年9月15日、東京五輪のマラソン代表(3枠)の2枠を懸けた大一番のレース、MGCが開催されました。

富士通の中村匠吾選手が見事優勝し、東京オリンピックに内定しました。

そこで中村匠吾選手愛用のシューズについて調べてみました。





中村匠吾選手のシューズはナイキ!厚底が決め手?

中村選手が使用しているシューズは、ナイキです。

本人のTwitterより、2種類のシューズを使用しているようです。

ナイキフリーラン5.0

ナイキフリーランは、素足感覚に近いランニングシューズとして、10年以上続いているベストセラーです。

つま先の曲げ伸ばしや地面を掴むなど、素足に近い自然な動きができるようになり、従来のシューズでは使うことがなかった筋肉を鍛えられることが特徴です。

こちらは、定価ですと税込10,800円で購入出来ます。

 

 

ナイキズームⅩヴェイパーフライ ネクスト%

こちらは税込み29,700円で購入出来ます。

9/15に行われたMGCで中村選手も使用していました。

この商品は多くのマラソン選手たちに愛用されているようです。

商品の特徴について↓

こちらは、ソールの厚さを武器にエリウド・キプチョゲ(Eliud Kipchoge)選手が世界記録を、大迫傑選手が日本記録を更新するなど「史上最速のランニングシューズ」としてマラソン界を席巻していた“ズーム ヴェイパーフライ 4%(ZOOM VAPORFLY 4%)”を改良し、4月に発売されたばかりのシューズです。

“ズーム ヴェイパーフライ 4%”が雨に濡れると重くなるためアッパーにはナイロン素材を使用し、濡れた路面に対応すべくアウトソールの溝は深くなり、シューレースは足の甲の血管にかかる圧力を軽減するために中央からズレた形状になっているなど、一流のアスリートたちからのフィードバックに基づきアップデート。

さらに、クッション性能の向上と脚の保護からミッドソールを15%増量したがシューズ全体の重さは“ズーム ヴェイパーフライ 4%”と変わらず、「ナイキ」の最新技術を集結して開発された。

引用:WWD

  • 世界・日本記録を作った選手も愛用のズーム ヴェイパーフライ 4%を改良
  • 今年4月に発売されたばかり
  • 耐水性にも優れている(頭から水を被っても濡れない)

またシューズの厚底が大きな特徴となっています。

使用している選手らは、

『カーボンのプレートが入っていて足が勝手に進む感覚です。全然疲れません。』

とのコメントも挙げられています。

従来はミッドソールの”ZOOM Xフォーム”は前足部は4m、ヒールは1m更に厚く設定しながら重量は前作と変わらず、前足部とかかとのソールの厚みの差を抑えることで、蹴り出す瞬間のエネルギーリターンを最大化しているそうです。

従来は、厚底が薄く出来るだけ軽いものが良いとされていましたが、それと真逆ですね。

 

 

まとめ

東京オリンピック出場内定した中村選手の愛用シューズについて調べてみました。

多くの選手がナイキズームⅩヴェイパーフライを使用して、新記録を樹立していることも分かりました。

今後の中村選手の活躍に期待したいです。