政治家

【動画】二瓶文徳はなぜ離党したのか?理由はN国党との方針の違い?

 

二瓶文徳が、NHKから国民を守る党を離党することで、大きな話題を呼んでいます。

二瓶文徳が当選直後に離党する理由は何か?

調べてみました。





二瓶文徳とは?N党離党の経緯

二瓶文徳(にへい ふみのり)

1994年3月1日(2019年現在、25歳)

 

2019年4月26日  NHKから国民を守る党公認で東京都中央区議会議員に初当選

2019年5月1日   東京都中央区議会議員就任

2019年6月29日  NHKから国民を守る党を離党

25歳で、議員に当選はすごいですね。

しかし、2か月あまりで離党しています。

それが原因で、NHKから国民を守る党(N国)の党首で参院議員の立花孝志氏と揉めています。

ではなぜ二瓶文徳はN党をすぐに離党してしまったのでしょうか?

二瓶文徳はなぜ離党したのか?

Twitterから、動画を集めました。

※5:00より、二瓶文徳登場、説明

動画の内容をまとめると、

当初はNHKの受信料制度の不公平さと、報道内容(偏向報道しているのではないか?)に意見が一致しN国党から出馬。

しかし、自分が入った時とN国党の方針が若干変わってきたと感じ、離党を決意したと述べています。

  • 放送内容の働きかけを行いたかったが、出来ないと分かった
  • スクランブル化一点に絞ってしまった
  • NHK問題以外のこと(中央区のための仕事)はやらなくていいと言われる

この3点が大きな要因と述べています。

スクランブル化とは?

像や音声の信号を暗号化して、特定の人しか受信できないようにすること。

NHKから国民を守る党は、受信料を払った人だけがNHKを見られるスクランブル化を求めている。

しかし辞めるにしても、しっかりとした説明や連絡はやはり必要ですよね。

二瓶文徳には、江東区議会議員の父・二瓶文隆がいます。

二瓶文隆もN党から離党しているため、理由を調べてみました。

二瓶文隆はなぜ離党したのか?

つまり、お金を払うことに対して納得出来ないから離党したということでしょうか。

しかし党としての活動を一度もしないまま離党の申し出というのは、どうなのでしょうか。





世間の意見


なんの連絡もなくすぐに離党し、経緯の説明もないため、多くの有権者が怒っています。

有権者が怒るのも、当然ですね。





まとめ

今回は二瓶文隆がなぜN国党を離党したのかを中心にまとめました。

自分が思っていた方針と違っていたということですが、それであるならしっかりと筋を通して欲しいですね。

今後、更に情報が入り次第随時更新していきます。