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【2019年9月】台風17号(ターファー)発生!名前の付け方や意味は?

 

9/19午後3時に発生した台風17号(ターファー)。

大型台風ということで、3連休を直撃しそうです。

ターファーってどういう意味?と疑問に思った方も多くいると思います。

そこで、台風の名前の付け方や意味ついて調べてみました。





【2019】台風17号(ターファー)の意味は?

マレーシアの言葉で「なまず」を意味します。

2019年9月日本直撃の台風17号は、マレーシアが命名しました。

では実際にどうやって台風の名前が決まるのか、みていきます。

台風の名前の由来や意味、決め方は?

台風の名前の決め方

気象庁では毎年1月1日以後、最も早く発生した台風を第1号とし、以後台風の発生順に番号をつけています。

元々は、米国が英語名(人名)を付けていました。

しかし2000年以降、日本も加盟している台風委員会が提案した名前を付けることになりました。

台風委員会とは?

北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災に関する各国の政府間組織。

日本を含む14か国が加盟。

設立当初より→日本・中国・香港・ラオス・フィリピン・韓国・タイ

その後→カンボジア・マレーシア・ベトナム・マカオ・北朝鮮・シンガポール・アメリカ

引用:Wikipedia

 平成12年の台風第1号にカンボジアで「象」を意味する「ダムレイ」の名前が付けらのが始まりです。

以後、発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番に用いて、その後再び「ダムレイ」に戻る仕組みとなっています。

140個もあるなんて、意外でびっくりしました。

台風の年間発生数の平年値は25.6個。

おおむね5年間で台風の名前が一巡する計算になります。

台風の名前は繰り返して使用されます。

しかし大きな災害をもたらした台風などは、台風委員会加盟国からの要請を受けて、その名前を以後の台風に使用しないように変更することがあります。

また、発達した熱帯低気圧が東経180度より東などの領域から北西太平洋または南シナ海の領域に移動して台風になった場合には、各領域を担当する気象機関によって既に付けられた名前を継続して使用します。

ちなみにターファーは、50番目に載っています。

台風の名前の意味

先ほど、第一号で付けられた『ダムレイ』はカンボジアで象、

今回の『ターファー』はマレーシアでなまずとお伝えしました。

それ以外の140個全て紹介するのは難しいので、いくつか調べてみました。

命名国 呼び名 カナ 意味
フィリピン Danas ダナス 経験すること
マカオ In-fa インファ 花火
日本 Tokage トカゲ とかげ座、蜥蜴
韓国 Goni コーニー 白鳥
北朝鮮 Noul ノウル 夕焼け
タイ Mekkhala メーカラー 雷の天使

 

 

 

 

 





女性や男性、花、川の名前などが多いです。

台風なのに、人や自然なものの名前が付くなんて面白いですね。

まとめ

本日発生した台風17号、ターファーの名前の意味について、

台風の名前の付け方について調べてまとめました。

変わった名前のものもあり、面白いですね。

3連休に突撃とのことですが、大きな被害がなく過ぎ去ってほしいですね。